中高生のキャリア教育・インターンシップ

#TeenWorkerと放課後まなび📒✍ No.1~No.10

こんばんは🌱✨

TeenWorkerツイッターの中の人です

今日も1日お疲れさまでした🍵

#TeenWorkerと放課後まなび 📒✍
がリニューアルしてから一週間ぐらいが経ったんですかね…?

投稿してから気が付いたんですけれど、
とっても見返しづらいですね!

▲毎回見返すのに検索するのはめんどいですよね。

そこで、キーワード解説が10個投稿されるたびに

まとめることにしました🌱✨

(今後は放課後まなび以外の記事も投稿していく予定です!)

今回の #TeenWorkerと放課後まなび 📒✍ は…

・インターン ・バブル経済
・早期離職者 ・高等教育機関
・業界 ・グループワーク
・プレゼン ・企業
・会社 ・キャリア教育

の10個のワードを使って学んでいきましょう!

FLASHCARD

EXPLANATION

TeenWorkerでは中高生のインターン(正確にはインターンシップ)を普及させる活動を中心に取り組んでいます。

最近ですと、就活シーズンの大学生が取り組むイメージがあるものですね。

ボランティアとは異なりインターンの中には成果報酬型(働いた分だけ給与をいただける)のものもあるんですよ!

本やインターネットで調べるだけではわからない知識や能力を身に付けることができるため、
進路に悩んでいたり、なにが自分のやりたいことなのかがわからなかったりする中高生に
インターンにぜひとも参加してほしいな~と思いますね。

そんなインターンですが、始まったきっかけはバブル経済で企業の人材が不足したことだったそうです。

意外と最近…?

日本ではこの時期になるのですが、アメリカなど他の国ではどうなのでしょうか?

人材確保のためとなると、企業としてやはり気になってくるのが早期離職者の数ですよね。

個人的には3年も同じ職場に居たら飽きてしまいそうですが…(だって中高の在学期間と同じ長さですよ!?)

企業の場合は長期的な目で運営の方針を決めているところも多いのであまりにもコロコロ人が入れ替わってしまうと
安定した業務ができなくなってしまうのかもしれませんね。

職場や業務との相性不一致は、「入社前に環境を知る」ということである程度防ぐことができます。

入社前に内部の状態を知ってもらうためにインターンを実施しているところも多いようです。

入社後も社員に対して研修を開いて、業務についての知識や技術の習得ができる場を積極的に設けるようにしていますが
どうしてもコストがかかってしまう・・・

そこで人材育成の場が企業ではなく高等教育機関に移っているということが最近では話題になっています。

新書を読むとよく出てくる話題ですね。

これにより、社会人同士の間で「できる人」と「できない人」の格差が広がっているなんてことも言われています。

高等教育機関は義務教育には含まれていないので、人によっては家庭環境等避けられないことを原因としてあきらめることも少なくありません。

どうにかならないものか…。

さて、皆さんが将来の職業を調べるときに「業界」という言葉を聞くことがありますよね。

「この業界では~」なんて文章がありますが、どんな分類がされているかは意外と知らなかったりしませんか?(私はそうでした。)

8つに分類されるんですね…

業界別に必要とされるスキルは異なってくるとは思いますが、
面接等ではよくグループワークが用いられていますよね。

中学受験の時にもあったな…
(練習せずに挑んだら見事不合格になった苦い思い出が…)

周りをうまくまとめながら、自分の存在感をアピールして~となかなかの高等テクニックが必要になるものです。

学校の授業にも取り入れられており、先ほども述べたような人材育成の場の移り変わりを感じますね。

グループワークでは自分の意見を伝えたり、理解してもらうことが必要になってきますが、そのためには何が必要となるでしょう?

そうです。プレゼンです。(もちろん、他にもあります。)

(中の人の趣味全開ですみません。)

世の中にはプレゼン資料がない方が情報が伝わるような人もいて学びがいがありますよ。

聞き手の立場に立ちながら要望を認識し、聞き手が知りたい情報を伝えて具体的行動を促すことがプレゼンテーションですから、自己満足に陥らないような工夫や心掛けが必要ですね。

TeenWorkerの基礎研修でもプレゼン資料の作り方レクチャーをやっているのでぜひ。(しっかり宣伝。)

先ほどから「企業」という言葉を使っていますが
皆さんは「企業」と「会社」の違いを理解して、使い分けられていますか?

企業⊃会社ってことですね

(この記号を使うたびに(∩´。•ω•)⊃が頭の中に浮かんできてなごむんですよね。)

株式会社、合名会社…の分類は高校の現代社会の授業で学んだので
忘れてしまった方はぜひ復習を!

企業、会社の呼び方や表記の仕方は場合によっては
会社法に引っかかってしまうので使い分けには細心の注意を払いたいところですね。

起業や会社設立をする予定がある人は法律に関する部分も
しっかり把握しておきましょう。

「社会にでて必要なことを学校では学べない!」と言われることもありますが、知ろうと思えばいくらでも情報にアクセスできる世の中になりました。
自主的な学びを大切にしていきたいですね。

逆に「昔は一部の人しか学べなかったことが、普通の学校で学べるようになっているのがうらやましい!」という方もいますよね

そのうちの一つがキャリア教育ではないでしょうか?

自分の将来について考える場が設けられたり、その職の先駆者と話をする機会が用意されたりと手厚く取り組んでいる学校も増えてきましたね。

それが、教員の労働環境を悪化させているなんて意見もありますが・・・

新しい行動には必ずメリット・デメリットがあるものです。

TeenWorkerの活動も広く見ればキャリア教育に含まれます。
学校の中だけではなく外からアプローチができると、よりよい学びの場が広がっていくのではないかなと思います。

今回の#TeenWorkerと放課後まなび📒✍はここまで🌱✨

皆さんお疲れさまでした🍵